株式会社柿生電設 香取事業所

【NB-HIOT-V】野菜水耕栽培IoTシステム

「NB-HIOT-V」は、ナノバブルイ水を使った水耕栽培棚であり、建屋内の植物工場に導入されるシステムとなります。

栽培棚は、長さ約120CM、幅72CM程度で高さは自由度があるため、建屋の2階などに簡単に設置できます。

無農薬で、IOTシステムによる環境管理により、現地に常にいなくてもすくすくと野菜は育っていく仕組みになります。

  

 

「NB-HIOT-V」は、屋内でルーチン業務化されており、力仕事もなく、作る側にも安心安全簡単なシステムになります。「障害者」や「高齢者」の方々が十分に活躍でき、農業に慣れていない新規就農の方にも向いています。

植物工場のプロセス:栽培、包装、洗浄(次の栽培準備)の三工程になります。

n栽培工程:(1つの栽培棚で1365日毎日最低フリルレタス40束の収穫が可能)

①種をまく

②発芽

③育成苗

④定植(栽培棚のなかを移動)

⑤収穫

  
n包装工程:1つのフリルレタスを梱包(16束程度)で10分程度となります。

①トリミング

②袋詰め

③梱包

  
n洗浄工程:半日(最大1日程度)あれば、洗浄して、次の栽培が開始できます。

①定植棚(発砲スチロールでできています)

②発芽トレイ(プラスチックでできています)

③水の流路清掃(持ち上げ等の必要ありません)